About

ゴルフで人と社会をつなぐ
PGLINX GOLFは、ゴルフ場という日本固有の自然資源を守り、ゴルフを「人生を豊かにする文化」として社会に根づかせることを使命に、研修・イベント・プロアママッチングなど、多様なサービスを展開しています。
ゴルフを通じて人とビジネスと地域がつながる。PGLINX GOLFから学びや楽しみの循環を広げていきます。
STORY
里山保全から始まる、
ゴルフ文化の再生
多くのゴルフ場は、森林(国土の7割)と人の暮らす町の間に広がる「里山」を造成し、開発されてきました。
日本のゴルフ場は自然と人の営みを繋ぐ中間領域を担ってきた側面もあります。従って、その維持保全は単純なスポーツ、娯楽施設の問題にとどまらず、環境保全や地域社会の持続性にも関わる重要な社会的テーマを内包しています。
PGLINXは、この社会的現実に向き合うところから生まれました。ゴルフ場を地域の貴重な資源として守り、観光・地方創生・文化継承の拠点として活かしていく。そのためにゴルフを「する人」を増やし、ゴルフが社会に根ざす文化として育まれることを使命としています。

POTENTIAL
ゴルフという競技が持つ
唯一無二の可能性
ゴルフはプロとアマチュアが同じ場で向き合える、世界でも稀なスポーツです。勝敗だけでなく、振る舞い・判断・人間性が問われるこの競技は、ビジネスや人生そのものと重なります。プロゴルファーが指導者として社会に貢献し、アマチュアがゴルフを通じて成長する。その循環こそが、PGLINXが描く未来です。

VISION
つながりを生み
社会を豊かに
日本のゴルフ場で、世界中の人々がプロとともにラウンドを楽しむ。ゴルファーもノンゴルファーも、老若男女が集える場所としてゴルフ場が地域に根づく。PGLINXは、ゴルフが「人生を豊かにする文化」として社会に広がる未来を目指しています。


Green meeting programの位置付け
ゴルフ人口を増やすためには、ゴルフを「始める理由」が必要です。趣味として始める人がいる一方で、PGLINXが着目したのはビジネスという文脈でした。若い世代がゴルフから遠ざかっている背景には、「誘われても断ってしまう」「マナーやルールがわからず不安」という心理的障壁があります。
一方で、上司や経営者の多くは、ゴルフがビジネスにもたらす価値を体感として知っています。この両者をつなぐことが、Green meetingの出発点です。
研修を通じてゴルフを始めた人が、コースに出る喜びを知り、長くゴルフを楽しむ人に。その一人ひとりが、ゴルフ場を支える文化の担い手になっていく。Green meetingは、PGLINXのミッションを最前線で実現する取り組みです。

株式会社VALALL 代表取締役
小野 紀美
MESSAGE
ゴルフには、人と社会をつなぐ力がある
2000年代からゴルフ場に関わる仕事を断続的に続けてきた中で、私はゴルフという場が持つ力を、ずっと近くで見てきました。自然と人をつなぐ場所として、地域の資源として、そしてプレーヤーにとっての人生の舞台として。ゴルフ場はそれだけの価値を持ちながら、時代の変化の中でその存続を問われています。
プレーヤーとしてゴルフを本格的に始めたのは、それほど遠い昔ではありません。短期間で技術を習得する中で、プロゴルファーの指導の力を実感し、気づけばプロとアマチュアをつなぐ活動を始めていました。双方に喜びが生まれる瞬間を目の当たりにして、もっと大きな仕組みにしていきたいと思いました。
そうして生まれたのがPGLINXです。プロとアマチュアが自由につながれるプラットフォームとして出発し、今では法人向け研修、インドアゴルフ施設との提携、インバウンド向けラウンド体験など、多様な広がりを持ち始めています。
その中核に据えたのが、「Green meeting program」という ゴルフを活用した人材育成研修であり、組織開発の取り組みです。ゴルフには、ビジネスで必要なことが詰まっている。その確信とともに、PGLINXを「社会人のための唯一無二のゴルフ研修ブランド」として育てていきたいと思っています。